夫が水商売の中国人女性と浮気

夫の浮気相手は日本に出稼ぎに来ている水商売の中国人です。女性は夫に猛アプローチしていて、夫も悪い気がしないのかずるずると連絡を取り合っています。夫と中国人女性を別れさせるにはどうしたらよいのでしょうか。

女性の目的はお金?

浮気相手が外国人でなおかつ水商売となると、問題は複雑です。まずは絶対に夫は渡さないという覚悟を決めてください。そして夫に、最終的にどうしたいのか問いただしましょう。夫が相手と遊び続けたいようであれば、相手女性と夫に慰謝料請求して離婚するつもりだと申し伝えてください。夫はさすがに相手との結婚までは考えていないでしょうから、離婚すると言われれば態度を改めざるを得ないはずです。万一、夫があなたではなく相手女性を選ぶ意思を見せたとしても、そこであきらめて引き下がってはいけません。

日本に出稼ぎに来て水商売をしているということは、相手の女性は裕福な家庭の出身ではないのは明らかです。女性が夫にアタックするのは純粋に夫が好きだからではなく、お金や日本国籍が目当てというのが現実と思われます。女性は日本人と結婚して日本国籍と安定した暮らしを手に入れることを夢見ているのではないでしょうか。口はタダですから、求めるものを手に入れるためなら「好き」でも「愛してる」でも何でも言いますし、必要とあれば嘘をつくのも辞さないでしょう。もし相手女性と結婚したら、彼女の親戚一同の経済的援助まで求められる可能性もあります。親族が日本におしかけてくることもあるでしょう。「彼女の一族を支える覚悟はできる?」と夫に聞いてみましょう。

そもそも水商売は客との疑似恋愛でお金を引き出すものです。まして相手は中国人。日本人とは国民性が違うことには重々注意しなければなりません。国民性の違いは当たり前に存在することであり、決して外国人差別ではありません。日本の常識が通じる相手ではないことはあらかじめしっかり認識しておくべきです。生活がかかっていますから相手は必死です。あなたも心して対決してください。

中国人相手でも慰謝料請求はできる

日本で生じた不法行為である以上、相手が中国人であっても日本の法律が適用されます。日本人に対するのと同じように、相手女性に内容証明郵便を送りましょう。そもそも相手女性は、不倫が日本では不法行為になると認識していないのかもしれません。まずあなたが女性と直接会って、女性がしていることは法に反する行為であること、夫と会うのをやめないなら訴えるつもりであることを伝えるのも一案です。「裁判」というワードで相手が危険を感じ、身を引く可能性もあるでしょう。

相手が示談に応じない場合は訴訟の手続きをとることになります。中国人が日本に来る際にはビザが必要となりますが、訴訟の過程で相手のビザやパスポートに問題があることが発覚すれば本国へ送還される可能性もあります

「欲」を利用して二人を引き離そう

夫にとって、中国人女性を相手にするのは新鮮で刺激的なのでしょう。相手女性にしてみても、経済的援助をしてくれる上にもしかしたら結婚してくれるかもしれない日本人客は格好のカモです。カネと性という欲でつながっている夫と浮気相手を引き離すのは容易なことではありませんが、逆を突けば突破口が開けます。つまり、お互いが欲を満たせないように仕向ければ、二人は案外あっさり別れる可能性があります

中国人女性との不倫がいかにリスキーかを夫に理解させたら、浮気の代償として夫が自由にお金を使えないようにしましょう。金づるだった夫が使い物にならなくなれば、相手女性はさっさと離れていくでしょう。その現金な態度を目の当たりにすれば、純愛だと信じていた夫も彼女の本性を悟るはずですよ。

不法行為があるなら中国人でも慰謝料請求できる

日本で行われた不法行為であれば日本の法律が適用されます。浮気相手が中国人でも、日本人に対するのと同じように損害賠償請求できます。相手女性の目的はお金だと考えられるため、夫がお金を自由に使えないようにする作戦が効果的でしょう。