外出中の夫と連絡がつかない!

外出中の夫のスマホに電話すると、「電源が入っていないか、電波が届かないところに~」というアナウンスになります。平日の夜や土日の外出中は必ずといっていいほど電話に出てくれません。

帰りが遅いから心配になって電話したときも電話はつながらず。結局朝帰りでした。どこで何をしていたのか、どうして電話に出ないのか問い詰めても「バッテリーが切れていた」と逆ギレされるだけです。夫が浮気しているのか確かめるにはどうすればよいのでしょうか。

スマホの電源をオフにしておく理由

携帯やスマホはリアルタイムに連絡がとれることが最大の利点です。裏を返せば、夫が電源を常にオフしているのは連絡がつく状態にしておきたくないからということになります。電源をいれた状態にしておくと、電話に応答しなかったときに「どうして出なかったの?」と問いつめられることがわかりきっていますよね。電源をオフしておけば言い訳は簡単です。「電源が入っていなかったから」「バッテリーが切れていたから」と言えば、相手はそれ以上の追及はできません。

連絡がつく状態にしておきたくないのは、浮気が理由とは限りません。職場によっては、休日や就業時間外にも仕事関係の連絡がくることがあります。休みの日や終業後ぐらいは仕事のことを忘れ、リフレッシュしたいと夫が思っている場合、あらかじめ電源をオフしておくことも考えられます。

自分の時間を邪魔されたくない?

飲み会が盛り上がっているときなどには、あなたからの「早く帰ってらっしゃい!」という電話には出たくなくなってしまいますよね。邪魔が入らないよう最初から電源をオフしていたという可能性もあります。

土日に電源をオフにするのも同様に、妻からの干渉に煩わされず自分だけの時間を楽しみたいという気持ちからかもしれません。行き先を妻に言わないのは少し不自然ですが、たとえばギャンブルやキャバクラなど妻から見て好ましくない趣味や娯楽に時間を費やしている場合には、あえて行き先を言わないのではないでしょうか。

隙を見てスマホチェックすべし

「バッテリーが切れていた」という言い訳はいかにもウソくさいですが、端末によっては充電してもすぐバッテリーがゼロになってしまうこともあります。ただ、連絡がつかない状態だけならまだしも、理由も言わずに朝帰りするのは怪しいと言わざるを得ません。理由をちゃんと説明しないのは、単に面倒くさいだけかもしれませんが、妻に言えないことをしていたからかもしれません。もし浮気しているとしたら、相手女性と一緒にいるときに妻からの電話に出るわけがありませんよね。

夫が自分の口で説明しない以上、浮気かどうかを判断するにはスマホを見るしかありません。女性とのやりとりがな残っていないか調べてみてください。また、休日にどこへ行っていたのか確かめるには、夫のIC乗車カードの履歴を印字したり、カーナビの履歴を調べたり、車に小型GPSロガーをとりつけたりなどの手段があります。

調査を進めつつ、「家族に何かあった場合にすぐ連絡がとれないのは困るから、できるだけ電源はオンにしておいてね」と夫に伝えてください。浮気疑惑のことには触れず、緊急事態に備えてのことだと強調しておきましょう。ちゃんと電話に出てほしいのは夫の行動を束縛したいためではなく、あくまで家族のためなのだということをしっかり理解してもらってくださいね。

「疑わしきは罰せず」というのは夫婦関係においても真理です。夫がクロだと確定するまでは推定無罪と考えてください。連絡がつかない状態のときに夫が何をしているのか、いくら考えても答えはわかりません。ネガティブな想像ばかりしていると、いたずらに自分を苦しめてしまいます。夫と二人でいるときには努めて笑顔を見せ、家庭の雰囲気を明るく保ってくださいね。

正面から問いただしてもムダ!水面下で浮気調査を

夫のスマホが電源オフされていたり休日や夜間に電話しても応答しなかったりするのは、仕事とプライベートを切り離すため、一人の時間を確保したいため、浮気相手と会っているためなどの可能性があります。電源オフしている理由を夫がきちんと説明しない場合、スマホチェックで浮気調査をすることをお勧めします。