探偵に任せて大丈夫なのか不安!

ラブホテルへの出入り写真など、浮気の決定的な証拠を握りたい!というときの強い味方は、探偵などプロの調査業者です。ただ、探偵に依頼した場合、張り込みや撮影、尾行の際などにターゲットである夫や浮気相手に気づかれないか不安になりますよね。探偵費用はなかなかの金額になるので、バレたらお金が無駄になるのでは?という不安から依頼をためらってしまう方も多いのではないでしょうか。探偵の尾行や調査活動がバレてしまうのはどんなシチュエーションなのでしょうか。

バレないからこそプロ!

夫や浮気相手には悪いことをしているというやましさがあります。ラブホテルや相手の自宅への出入りの際に、誰かに見られていないか多少は警戒しているでしょう。しかし十分に実績を積んだプロの探偵であれば、ターゲットに勘づかれないようにするスキルを持っています。そこで気づかれるようなヘマはまずしないと言ってよいでしょう。ひとつ注意したいのは、過去にもあなたが探偵に依頼し、バレてしまったためもう一度依頼したというケースです。この場合には、夫や相手女性はかなり警戒を強めているので、ベテランの探偵であっても心してかかる必要があります。相談時には必ず現状を包み隠さず話すようにしてください。

もちろん、ターゲットにバレず決定的な証拠を押さえられるかどうかは、調査会社や探偵個人の力量によるところが大きいのが実情です。経験の浅い素人探偵にうっかり頼んでしまったら、相手に気づかれてしまうこともありえます。尾行がバレてしまうと、不審者として警察に通報されたり、ターゲットに詰め寄られたりすることも。証拠確保を成功させられるかは、良心的で優秀な探偵を雇えるかにかかっていると言えるでしょう。依頼する際には必ず、調査実績やインターネット上のクチコミをチェックしてください。営業年数の長いところ(おおむね10年以上)はそれだけ実績があると考えてよいでしょう。できるだけ多くの情報を集め、信頼して任せられる業者か見極めてください。

注意!あなた自身が原因でバレることもある

探偵のミスではなく、依頼人であるあなた自身の言動からバレてしまうこともあるので注意してください。たとえば次のようなシチュエーションでは夫に勘づかれてしまうことがあります。

  • 探偵事務所との契約書等をきちんと管理していなかったため、夫に見られてしまった
  • 探偵とのメールやLINEのやり取りを夫に見られてしまった
  • 調査中の段階であるにもかかわらず、夫に今まで集めた証拠を突きつけ問い詰めてしまった
  • 夫に接する態度が不自然になり怪しまれてしまった
  • ケンカの際につい、探偵を雇っていることを口走ってしまった

探偵に依頼する際の注意点

依頼する業者を決めたら、相談時に以下の点を確認しておきましょう。

  • 調査員は何人体制か

1名より2~3名体制のほうがバレにくいので、必ず確かめておいてください。

  • 調査料金の総額と費用の内訳
  • 調査に必要な期間
  • 調査の中断時の対応
  • 報告書に含まれる内容
  • 何をもって「調査成功」とするか
  • 途中報告や最終報告はどのタイミングでもらえるか

調査が失敗した際には返金されるのか

探偵業者によって返金の方針は異なります。相手にバレるなどして調査が失敗した場合の対応は、次の3つに分かれます。

  1. 返金されない
  2. これまでの調査分の料金は発生し、残額が返金される
  3. 全額が返金される

依頼人であるあなたの言動によってバレてしまった場合には、1または2となる可能性があります。探偵側のミスにより調査の継続が不可能になった場合は2または3となるでしょう。解約や返金については、調査会社は契約締結前に説明する義務があります。もし十分な説明がなされないのであれば、その探偵・業者に依頼するのは避けましょう。

バレることなく調査するには、あなた自身も言動に注意すべし

十分に実績を積んだプロの探偵・調査業者であれば、ターゲットに気づかれることは稀です。ただし、経験の浅い探偵の場合は気づかれてしまうこともありますから、依頼する際には優秀で良心的な業者を見極めることが重要です。探偵のミスだけではなく、あなた自身の言動によって夫にバレてしまう可能性もあることを頭に入れておいてください。

ターゲットにバレた際の返金対応は業者によって異なります。契約締結前に必ず確認しておきましょう。