浮気するために妻子を帰省させたの?

もともとゴールデンウィークに帰省する予定はなかったのに、夫に勧められて子供と一緒に帰省することに。夫は仕事があると言い、ひとりで家に残っています。もしかしたら夫は妻子の留守中に浮気したいから帰省を勧めたのではないでしょうか。帰省先から夫に電話やメールをしても返信がない場合、どうすればよいでしょうか。

妻の帰省中に羽を伸ばしたい?

妻の帰省中、夫は自分で家事をしなければならなくなります。そのため世の中には、妻の帰省を必ずしも歓迎しない夫もめずらしくありません。あなたが望んだわけでもないのに夫が帰省を勧めてくるのは、単に寛大なのか、何かもくろみがあってのことなのか、判断に迷うところですね。

夫が普段からあなたの実家のことを気にかけてくれるのであれば、今回の帰省の件も気遣いのあらわれなのかもしれません。しかし、普段はそれほど優しいほうではないのに、やけに熱心にゴールデンウィーク帰省を勧めてくるのなら注意したほうがよさそうです。

お盆や年末年始はやはり家族で過ごすのが当然という風潮が強いので、夫だけが単独行動をするにはよほど強力な言い訳が要ります。その点ゴールデンウィークは家族で過ごすという伝統が希薄なので、夫だけ抜けてもさほど不自然ではありません。浮気中の夫にとっては、連休は「家族と過ごせる機会」ではなく「浮気相手と過ごせる機会」となります。妻を実家に帰省させることができれば、浮気夫としてはしめしめというところでしょう。

帰省中の浮気を疑ったらすべきこと

帰省中に夫が浮気すると何らかの理由によって「確信」しているなら、夫を一人にしておくわけにはいきません。帰省の準備をするふりをしながら、夫の身辺を調べてみることをおすすめします。真っ先に調べるべきは夫のスマホです。連休中に浮気するつもりなら、相手と頻繁に連絡をとっているはずです。

もし浮気の証拠をつかんだら、帰省は中止すると告げ、夫を問いつめたほうがよいでしょう。夫が浮気を白状し、もうやめると約束するなら今度だけは許すという道もあります。しかし、夫に対する信頼を回復するのは容易なことではありません。いつかまた浮気されるのではないかという不安が頭を離れないのではないでしょうか。夫を許すのであれば、今後あなたがスマホを見せるよう要求したら夫は必ず従うというルールを呑ませることをおすすめします。

夫の身辺を調べても浮気の証拠が出てこなくても、まだシロとは言い切れません。「疑惑」の段階と考え、十分に備えをした上でとりあえず帰省し、夫を泳がせてみましょう。まさかと思うかもしれませんが、場合によっては浮気相手を自宅に連れ込むこともあり得ます。自宅不倫はお金がかからないというメリットがありますし、夫婦のスペースで不倫する背徳感を味わいたいという性的嗜好の持ち主もいるからです。自宅不倫はどんなに気をつけていても浮気の痕跡が残るので、あらかじめ自宅に小型レコーダーを仕掛けておくことをおすすめします。

また、夫の車にGPSロガーを仕掛けておけば、あなたの留守中に夫がどこへ行ったのかわかります。夫のスマホに浮気防止アプリをいれておくのも有効です。そして帰省中にはできるだけマメに連絡するようにしましょう。夫から返信がない状態が続く場合は、不意打ちで一時帰宅することをおすすめします。

一時帰宅の際に浮気現場に遭遇してしまうこともありえます。そうなってしまったら深刻な精神的ダメージは避けられませんが、あえてポジティブに受け止めることも可能です。夫の本性をこれ以上なくはっきり知ることができてよかったとも言えるのではないでしょうか。ずっと疑っている状態も苦しいものです。あなたにとって辛い結果になったとしても、現実を知ることはとても大事です。その上で、夫と別れるのか再構築の余地はあるのか、じっくり考えていきましょう。

疑惑があるなら何かしら手を打とう


あなたが望んだわけでもないのに夫がゴールデンウィークに帰省することを勧めてくるなら、妻子の留守中に浮気しようと企んでいる可能性があります。怪しいと思ったらまずは夫の身辺を調べてみることをおすすめします。浮気が確定ではなくグレーな状態にとどまるなら、GPSロガーや浮気調査アプリなどの対策を講じた上で、とりあえず夫を泳がせてみましょう。