自宅不倫なんてどういう神経をしているの?

実家に帰省している最中、夫が浮気相手を家にいれた可能性があります。もしそうなら、バスタオルや夫婦のベッドなどを使って浮気していたことになりますね。夫や浮気相手はいったい何を考えているのでしょうか。

なぜ浮気相手を家に連れ込むのか

ただでさえ浮気は許されないことなのに、夫婦のスペースに浮気相手を入らせるのは二重の裏切りになります。人として最低の行為であることは間違いありません。まともな神経の持ち主であれば、罪悪感でいたたまれない気持ちになるはずです。

また、よその女性を自宅にあげる際には、妻ではない女性と一緒にいるところをご近所に見られないか、浮気相手が忘れ物を残していかないか、浮気の現場を妻に踏み込まれないかなどいろいろなことが心配になります。常識的に考えれば相手を家にあげるなど考えられませんが、あえて連れ込み不倫をする理由としては以下のようなものが考えられます。

  • ホテル代等を浮かせるため

ある程度長い期間に浮気を重ねる場合には、ホテル代がそれなりの額になります。深い理由があるわけではなく、単に浮気にかかるお金を節約するため、自宅を不倫場所にすることがあります。日常的な浮気なら、リスクの高い自宅不倫は避けるでしょう。しかし、あなたが里帰りしているときなら現場に踏み込まれる可能性は低いので、夫は「自宅でも大丈夫か。カネもかからないし」と考える可能性があります。

  • より背徳的な快楽を味わうため

まともな神経では考えられませんが、夫婦のベッドで浮気をするスリルや快感がたまらないという人は存在します。夫もしくは浮気相手がこのような性的嗜好を持つ場合、好んで自宅不倫をおこなうことがあります。

極端に無神経か、あえて自宅を不倫場所に選んでいるかのいずれかといってよいでしょう。

自宅不倫の証拠を押さえるには

女性の感覚は鋭いものです。住人であるあなたがひさしぶりに自宅に戻ったときに何らかの違和感を覚え、なおかつ夫の言動に不自然な点があるなら、自宅不倫の可能性を考えてみたほうがよいでしょう。よその女性が入った痕跡はいろいろなところに残ります。お風呂場の排水溝に長い髪の毛がついていないか、トイレのゴミ箱に生理用品が置かれていないか、寝室のゴミ箱に使用済みのコンドームが捨てられていないか、二人分の食器やグラス類が出ていないかなどに注意してみましょう。一般的には不倫の証拠をつかまれないよう細心の注意を払うはずですが、浮気相手によってはわざと口紅やアクセサリーを落としていくなど、妻であるあなたに対し自分の存在をアピールしてくることもあります。

浮気の証拠を比較的つかみやすいのが自宅不倫の特徴です。なんせ浮気現場は勝手知ったる自分の家。上手に罠を仕掛けてシッポをつかんでやりましょう。自分の里帰り中に夫が自宅不倫をしているのではないかという疑いを持ったら、不意打ちで一時帰宅してみてください。そのときの夫の反応も一つの手がかりになります。疑っていると気づかれると警戒されるので、サプライズを装うとよいでしょう。そして実家に戻る前、自宅の寝室に小型のレコーダーを仕掛けておきましょう。もし夫が自宅不倫に及んでいるなら、レコーダーには証拠がばっちり残されているはずです。

夫とやり直すことは可能?

自宅不倫は配偶者に対する最低の仕打ちです。自宅不倫が確定し、それでもなお夫とやり直す気持ちがあるなら、まずは相手女性に慰謝料請求し、夫と縁を切らせましょう。夫にも十分ペナルティを科すのは言うまでもありません。

落とし前がついたら次は、環境を変えることをおすすめします。人間の感情は環境に左右されることが意外と大きいものです。新しい環境で改めて夫と向き合うことで、少しずつ関係を修復していきましょう。ぜひ検討していただきたいのが、忌まわしい思い出のついてしまった現在の家を離れること。新しい住まいで新しいスタートを切りましょう。もし引っ越しが難しければ、ベッドやソファ、食器等を買い換え、部屋を模様替えするとよいですね。

自宅不倫は簡単に許せることではありません。それでも夫と一緒の人生を選ぶのではあれば、ふたりで乗り越えていくことは決して不可能ではないでしょう。気持ちを切り替え、二人の未来だけを考えてくださいね。

自宅不倫は証拠をつかみやすい

夫が浮気相手を自宅に連れ込むのは、ホテル代等を節約するため、もしくはスリルを味わいたいため等の理由が考えられます。夫の自宅不倫を疑う場合には、寝室などに小型レコーダーを仕掛けておくことをおすすめします。

自宅不倫した夫と再構築する場合には、引っ越ししたり家具を買い換えたりすることで環境を変え、気持ちを切り替えるとよいでしょう。