まさかの間違いメールに怒り心頭!

夫が女性宛のメールを間違えて送ってきたことから浮気が発覚しました。ただの女友達だとしても許せませんよね。どこの誰だと夫に問い詰めても白状しませんし、携帯電話も見せてくれません。夫は携帯を肌身離さず持っており、メールもやめていないようです。どうしたらいいのでしょうか。

メールの相手をつきとめるには?

メール夫が女性へのメールを間違ってあなたに送ってきたことで、夫が特定の女性と親密なやりとりをしていることがわかりました。

仕事仲間などやましいことのない相手であれば、メールをしている相手について言うはずですよね。ただし、どこの誰かを言わないのは怪しいと言わざるを得ません。この1点だけで即浮気とは断定することはできませんが、夫にとって特別な相手であることは確かでしょう。携帯を常に手放さないということからしても、おそらくやりとりはまだ続いているでしょう。

夫が白状せず携帯も見られないのであれば、自力で相手を突き止めるしかありません。まずは夫の財布やカバン、ズボンのポケットなど身の回り品を探し、相手につながるものがないか調べてみましょう。キャバクラのカードなどが出てきたら、メールの相手はキャバ嬢である可能性もあります。特にチェックすべきはレシートとクレジットカードの明細書です。夫が誰かと2人で食事したり、プレゼントと思われる品を買ったりしていないかチェックしてみてください。

また、夫の行動記録をとっておき、特定の日に帰りが遅くなったりしていないか行動パターンをつかみましょう。車などに小型のGPS発信器をいれておけば、夫が一人でいるときどのような行動をしているかわかります。

浮気の証拠になるかはメールの内容次第

携帯ただ、今の時点では、夫には親しい女性がいるとわかっただけで、浮気しているかまではわかりません。あなたにしてみれば夫がよその女性とメールのやりとりをしているだけで浮気と感じるかもしれませんが、法律の上での浮気、正確に言えば不貞行為は肉体関係を持つことを指します。「かわいいね」「大好きだよ」などというラブラブメールであったとしても、肉体関係の存在のあるなしまではわかりませんよね。ラブラブメールも浮気の証拠にならないわけではありませんが、証拠としての力はごく弱いものです。もしあなたが浮気の証拠としてこのメールを突きつけたとしても、ふざけていただけと言い逃れされてしまうでしょう。

不貞行為を証明する決定的な証拠と言えるのは、肉体関係の存在を端的に示すようなものです。例としてはラブホテルへの出入り写真や性行為中の動画などが挙げられます。夫が間違えて送ったメールに「この前のエッチとっても気持ちよかったよ」など肉体関係の存在をほのめかす内容が書かれていれば、浮気の事実を裏付ける間接的な証拠にはなるでしょう

夫を信じるか、徹底抗戦か

メールあなたが夫の行動のすべてをコントロールするのは事実上不可能です。となると、あなたがとるべき道は二つに一つ。見てしまったメールのことはすっぱり忘れ、夫の心が再び家庭に帰るように努めるか、徹底的に浮気の証拠探しをするかです。

携帯を離さないという状況から見て、残念ながら夫はいま相手の女性に心を奪われてしまっていると考えられます。のぼせあがった状態のときには、あなたがやり取りをやめるように頼んでも、夫のほうから打ち切ることはまずないでしょう。夫の行動に不審な点が特になければ、まだ肉体関係には至っていないと信じて夫の心を取り戻すことを考えるのも一つの選択肢です。あるいは、夫の身の回りを洗い出し、離婚も視野に浮気の証拠を探して決着をつけるか。モヤモヤを抱えたままではあなたも苦しいですよね。まずは、この先も夫とやっていきたい気持ちがあるか自分の心に問いかけてみてください。

慎重な判断が必要

考えるやましいところのない相手であれば、夫はメールの相手が誰だったのかためらわず言うはずです。相手が誰だったのか言おうとしない態度から見て、相手は夫にとって特別な存在の女性だと考えられます。即浮気と断定はできませんが、少なくとも夫のほうからやり取りをやめることはないと考えたほうがよいでしょう。

あなたがとれる道は、夫の心を取り戻す方法を考えるか、浮気の証拠を探すかのいずれかです。夫への気持ちはまだあるのか、いちど考えてみてください。