プレゼント攻撃?!夫は浮気相手にいれこんでるの?

夫が高価なブランド品や香水を購入したレシートを発見! さらに、連休中に出社と偽りよその女性と出かけていたことも判明しました。こんな不誠実な夫とできるだけ有利な条件で離婚するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

真剣度は金額に比例する

プレゼントあるメディアが不倫中の既婚男性を対象におこなったアンケートによると、不倫相手へのプレゼントは妻へのプレゼントより4倍以上も高価な物を奮発する傾向にあるそうです。ちなみに不倫相手へのプレゼントで最も多いのは、アクセサリー、宝石、下着とのこと。

 

一般的に男性は「釣った魚にエサはやらない」と言われています。また、1回限りの風俗嬢や都合よく遊べるセフレに対し高価なプレゼントを贈ることは考えられません。お金を使っているということは、夫が相手に対しある程度真剣な気持ちを持っていることを表しています。

 

浮気相手に高価なプレゼントを贈る心理

真珠男性はよくいえば合理的、悪くいえばドライな生き物。すでに手中にあるものにお金を払っても新たな何かが発生するわけではないので、どうせお金を使うならまだ自分のものになっていない相手に対し使おうと考えます。

 

また、結婚生活が長い場合はどうしても夫婦間にマンネリ感が生じてしまい、ドキドキ感やときめきが薄れていきます。高価な物を贈って相手が大喜びする顔を見たい、そして若い頃のような恋愛感情をまた楽しみたいという願望を夫は持っているのかもしれません。一種の恋愛ごっこなのです。

 

相手の女性を特定すべし

女性妻であるあなたより浮気相手などにお金を使う夫は確かに許せませんが、離婚へ突っ走る前にやるべきことはたくさんあります。あなたはまず、プレゼントを贈られた相手はどのような女性なのか突きとめるべきです。

 

というのも、夫はキャバ嬢などプロの女性に入れ込み、気を引くためにプレゼント攻撃をしている可能性もあるからです。この場合、たとえ夫が本気でも、キャバ嬢からすれば単なる金ヅル。夫もいつか目を覚まし家庭に戻ってくるでしょう。キャバ嬢に捨てられた上にあなたにも捨てられたらやっていけませんから、離婚には同意しないはず。それならたっぷりお灸を据えた上で許してやるという選択肢もアリです。キャバクラの会員カードなどがないか、夫の金遣いが荒くなっていないかなどチェックしてみてください。

 

浮気相手が同僚など一般の女性だった場合はどうでしょうか。これも実は、夫のほうは本気であっても相手はそうでもない可能性があります。しょせん、モノが絡む恋愛です。相手はおそらく夫より年齢も経験も収入もずっと下でしょう。夫は相手に対する一種の優越感から、見栄を張って高価なプレゼントをしているのです。モノが一切絡まない、相手が「高価なプレゼントは嬉しいけど、そんなの買ったら奥さんにばれちゃうでしょう。あなたに会えなくなるのが怖いから、プレゼントなんかいらない」と言うくらい真剣な関係のほうがよほど脅威です。

 

後悔しないために! あなたが今すべきこと

カードその他離婚するにせよ、お灸を据えた上で許すにせよ、あなたが優位に立つためには浮気の揺るぎない証拠を握ることが重要です。浮気の決定的な証拠とは、性行為中の動画やラブホテルへの出入り写真など、肉体関係があることを強く推測させるものを指します。高価なプレゼントのレシートの存在だけでは肉体関係があったとまでは言えないので、補強するさらなる証拠が必要です。

 

ほかのレシート類やクレジットカードの利用明細、カーナビの記録、不審なメンバーズカード、LINEのやりとりなどがないか夫の身の回りをチェックしてみてください。夫は本来、家族のためにこそ尽くすべきなのです。役割を放棄してよその女性に入れ込むのを許しておいてはなりません。家庭を立て直すために、あなたが強くなってくださいね

 

しょせんはモノ。あせらずじっくり対策を練ろう

宝石よその女性に対し高価なプレゼントを購入したという事実は、夫が相手にかなりの好意を持っていることを表しています。離婚を考える前に相手がどのような女性なのか調べ、状況に応じて対策をしましょう。

 

離婚する場合もしない場合も、事を有利に運ぶためには浮気の証拠が必要です。高価なプレゼントのレシートだけでは浮気の証拠としては弱いので、ほかのレシートやクレジットカードの利用明細など、さらなる証拠を探してみてください。