ありえない!PTAの役員同士で浮気?

PTAの役員をしている夫が「役員同士の打ち合わせが~」「飲み会が~」と言って帰りが遅くなることが多くなりました。どうやら同じ役員の女性と頻繁に連絡を取り合っているようです。PTA役員という立場上、親同士が浮気などしたら子供に悪影響がないか不安になりますね。役員同士で浮気することなんてあるのでしょうか。

意外と多いPTA不倫

PTA活動はクラブ活動のような面があり、顔を合わせることが多い役員同士が非常に仲良くなることがあります。食事会や飲み会などお酒が入る場に参加することも多く、意外なほど不倫の土壌はあるといえます。PTAは本来、子供のためのボランティア活動であることを考えれば、役員同士での不倫などあってはならないことなのですが、後先考えず愚かな行為に走る男女がいるのも事実です。

本気の浮気に発展することもあるかもしれませんが、手近な場所で遊び相手を探しているだけの場合も多々あります。夫の場合も、本気で相手に惚れたというより単なる火遊びとしか思っていないのかもしれません。

PTAでの不倫はあっという間に噂になる

軽い気持ちからの不倫であっても極めて深刻な事態を引き起こします。PTAのように狭い世界で始まった不倫はあっという間に他の役員の知るところとなります。噂はやがて他の保護者の間にも広まり、あなたや相手女性の夫も意味ありげな目で見られるようになるでしょう。さらに、親の不祥事は子どもにも及びます。ある程度の年齢になれば子供でも「お父さんやお母さんに何かがあった」ということは理解できます。子供の頃のそうした記憶は大人になってからも引きずるものですし、周囲の人の口から真相を知ることもあるかもしれません。子供のためにも、PTA不倫など即刻やめさせなければなりません。

PTA不倫のリスクを夫に理解させよう

「浮気しているの?」と問い詰めても夫が素直に認めることはないでしょう。のらりくらりと言い逃れされるうちにも相手女性との仲は進展していきます。夫の行動に不審な点を感じたら、まず身の回り品などから浮気の証拠を探してみてください。たとえばレシートを細かく調べれば、相手女性と二人きりで飲食した、プレゼントを買ったなど、不倫の実態が判明することもあります。

証拠を確保したら、夫に浮気のことを問いただしましょう。まともな判断力があれば、不倫それもPTA役員同士の不倫など絶対に犯しません。今の夫は役員同士の不倫のリスクなどまったく頭にない状態ですから、まず現実をわからせる必要があります。PTA役員同士の不倫の噂はあっという間に広まること、W不倫の場合は相手女性の夫から慰謝料請求される可能性があること、噂が知れ渡ったら夫自身もあなたも物笑いのタネになること等、不倫によって生じる被害を夫に教え諭してください。最も強調すべきなのは、親の不倫が子供の心に一生消えないほどの傷をつけることです。現実を突きつければ、火遊びで浮かれている夫も冷静になるはずです。相手女性と顔を合わせないように、仕事などを理由に役員を辞任させてもらうようにしましょう。

四者面談は最終手段

PTA不倫のリスクを説いてもなお夫と相手女性がふるまいを改めないのであれば、相手の夫を巻き込まざるを得ません。説得が効き目なしと判断したら、すぐ相手の夫に連絡を取りましょう。夫と浮気相手のやり取りや写真など浮気の証拠を示し、PTA役員同士ということで事態を重く見たこと、早急に対処する必要があることを冷静に伝えてください。最終的には四者面談で決着をつけましょう。相手方の夫が事実を知れば女性の家庭も無傷では済まないでしょうが、結局はそれが被害を最小限に留めることになるのです。

子供への影響を考えて!即効やめさせるべし

PTA役員同士の不倫はすぐに噂になります。夫や相手女性だけでなく、あなたや子供にも悪影響が及ぶこと、相手の夫からの慰謝料請求のリスクがあることを夫に理解させ、すぐに関係を切らせましょう。役員も辞任してもらうことをおすすめします。

なおも浮気を続ける場合は相手女性の夫に事実を伝え、四人で話し合いの場を持つとよいでしょう。ただし、これらのことをするためには浮気が事実である証拠を集めるところからだということを忘れないでくださいね。