女性用品を一緒に会計するなんて、いくら同僚でもありえない!

夫の財布から、洗顔フォームや化粧水、ストッキングなど、明らかに女性のための物を買ったレシートを発見。夫は「会社の人と呑んでいて、一緒に会計をしただけ」と言うのですが、レシートに記された時間は午前1時。しかもその日の夫は朝帰り。こうなるとどうしても浮気を疑ってしまいますね。

 

会社の同僚だとしても、そんな遅い時間に化粧品やストッキング等の会計を男性にしてもらうなんてありえるのでしょうか。

 

ストッキングや化粧品が必要になるのはどんなとき?

ストッキングよほど無神経な女性でない限り、直接肌に触れる女性用品を購入するとき男性の同僚と会計を一緒にしてもらうのは、心理的に抵抗を覚えるものです。大して親しくもない同僚男性にストッキングなどを見られるのは、あらぬ妄想をされそうで気持ちが悪いと思うのが普通の感覚ではないでしょうか。お会計を一緒にしてもらったという事実からは、夫とその女性のただならぬ親密さがうかがえます

 

ただし、同じ職場の女性と女性用品を一緒に会計するというシチュエーション自体は、ありえなくはありません。例えば夫と相手の女性が営業職などの場合、外回りで行動を共にすることはよくあります。そうした際、何かの拍子で女性のストッキングが伝線してしまったり汗でメイクが崩れてしまったりすることもあります。だらしない身なりでは訪問先に失礼にあたるので、急遽コンビニ等で女性用品を調達したという可能性は考えられます。

 

怪しすぎる!午前1時のお買い物

深夜コンビニしかし今回の場合、夫は「会社の人と呑んでいた」と言っているので、勤務時間中での身だしなみ説は消えます。それでもまあ百歩譲って、女性が激務だったとして「翌日用のストッキングや化粧品が切れているけれど、仕事で帰りが遅くなりドラッグストアの営業時間に間に合わない。忙しくて昼間にATMでお金をおろせず、手持ちのお金も少ない。やむをえず夫に会計をしてもらった」というストーリーもなくはありません。

 

いずれにせよ、女性用品を見られても平気という間柄は、浮気とは断定できなくてもかなり親密と言ってよいでしょう。特に女性側は夫に対し好意を持っていると見られます。恋愛感情とまで言えるかはわかりませんが、少なくともかなり気を許しているのは確実と考えられます。

 

「お泊まり」だったのか確かめる方法

化粧品洗顔フォームや化粧水、ストッキングという買い物リストの内訳を検討してみましょう。この内容は身だしなみセットともいえますが、同時にお泊まりセットともいえます。夫が朝帰りだったという事実が加われば、残念ながらお泊まり浮気だった可能性は非常に高いでしょう。

 

見つけたレシートには購入店舗の所在地が記載されているはずです。勤務場所から離れたホテル街などにある店舗で買い物しているなら、浮気はほぼクロと考えてよいでしょう。ラブホテルでクレジットカードを利用している可能性もあるので、不審な請求がないか利用明細書をチェックしてみてください。また、歓楽街でもオフィス街でもなく一般的な住宅街にあるお店だった場合は、浮気相手の自宅に泊まった可能性が濃厚です。

 

女性用品を買ったレシート、浮気の証拠になる?

レシート夫は疑われてもやむを得ないような行動をとっているのは確かですが、レシート1枚では浮気の決定的な証拠にはなりません。ただし、ほかのいろいろな証拠を組み合わせることで、夫の浮気を証明できる可能性はあります。

 

まず、見つけたレシートは撮影して元の場所に戻しておきましょう。この段階で夫を問い詰めてしまうと、夫が用心深くなり調査をしにくくなってしまうのでご注意を。次に、ほかにも怪しいレシートがないか探してみましょう。

 レシートが見つかる可能性が高い場所

  • 財布
  • ズボンのポケット
  • ゴミ箱

 

レストランやアクセサリー店のレシートは女性の存在をうかがわせますし、内容が何も書かれていないレシートはラブホテルのものである可能性があります。あわせて、スマホでのメッセージのやりとりやカーナビの履歴などもチェックし、浮気の痕跡がないか調べてください。

 

現時点ではまだ夫の疑惑は確定ではありませ。ただし、女性用品を購入したことを証明するレシートは、見過ごすにはあまりにも不穏なものです。今後は夫の行動に気をつけるようにし、ほかの女性の影がないか目を光らせていてください。

 

レシート発見をきっかけに、夫の行動に注意を払うようにしよう

ルーペストッキングや化粧品などの女性用品を購入したレシートが見つかったからといって即、浮気と断定することはできません。しかし一般常識的に、女性が身につける品を男性の同僚に会計してもらうことは考えにくいので、浮気の兆候である可能性はやや高いといえます。今後は夫の行動や身の回り品に注意を払うようにしましょう。

 

レシートだけでは浮気の証拠にはなりませんが、メッセージのやりとりやクレジットカードの利用明細、カーナビの履歴、その他のレシートなどから浮気を証明することはできます。証拠品を見つけたら、必ず撮影し証拠保全するようにしましょう。